【断捨離】23歳男性ミニマリストが手放したもの11選

こんにちは、ミニマリストはや(@minimalist_HAYA)です。

 

ミニマリストになったことをキッカケに、自分にとって必要の無い物が段々とわかるようになりました。

必要なものとそうでないものの判断がわかるようになり、
必要なものにはきちんとお金をかけ、
不必要なものには一切お金を出さないといった
選択と集中」が上手くなってきたと思います。

ミニマリストになる前はどれも必要だと思っていたものですが、考え方や価値観が変わったことで様々なものを手放しました。

そこで今回は、ミニマリストはやがミニマリストになってから手放したものを11個ご紹介していきたいと思います。

 

バスタオル

男性ミニマリストが手放したものランキングがあれば、間違いなく上位に入ってくると思います。

私はお風呂上がりにバスタオルではなく、フェイスタオルを使用しています。
髪が短い男性ならフェイスタオルで十分体を拭くことができます。
髪が長い女性でも身体を拭くのに1枚、髪を拭くのに1枚で2枚あれば十分だと思います。

バスタオルは面積が大きいため場所を取りますし、何より乾くまで時間がかかるというのが最大の難点です。
部屋干しするときや浴室乾燥機では乾ききれていないことが多く、生乾き臭が酷かったです。

フェイスタオルならバスタオルの半分以下の面積なため、場所もとりませんし乾きも早いです。

なので、私はバスタオルを手放しました。

腕時計

腕時計も手放しました。

理由は時間を確認するならスマホで十分だと感じたからです。

昔はお気に入りの腕時計を毎日着けていたのですが、腕時計を着けているのにも関わらず、スマホで時間を確認してました (笑)もう癖ですね。

いい腕時計をすることで、自分の気分が上がったり、人から羨ましがられたりといったメリットがありますが、
持ち物が増える、手首がゴワゴワするといったデメリットもあります。

私は腕時計を持つメリットよりもデメリットの方が上だったため、手放しました。

テレビ

ミニマリストでなくても最近の若者はテレビを持っていない人が多いです。

理由は「なくても困らない」「そもそも忙しくて見る時間がない」という意見が多いです。
現代はネットが普及し、テレビがなくてもSNSやYouTubeで充分満足できてしまいますからね。

私も例に洩れずテレビを見ません。

理由は「時間を盗まれるから」です。
一回テレビを見始めるとあっという間に時間が過ぎてしまい、本来やるべきことをする時間が減ってしまいます。また、テレビで得られる知識や情報は得るものが少なく、無駄な時間を過ごしている気分になってしまい、後悔してしまいます。

テレビが完全に無駄だとは思いませんが、必要性は低いです。
どうしても見たい番組があればTVerなどで見ることができますし、インターネットや書籍で必要な情報、娯楽は得られます。

なので、私はテレビを手放しました。

冷蔵庫

冷蔵庫も使っていません。
何故なら、私は料理をしないからです。

私の食事はほぼすべて外食またはスーパーなどのお弁当です。

「毎日外食でリッチな生活してんなぁ!」

と言われてしまいそうですが、理由があります。

それは料理をする時間や手間を他のことに使いたいからです。

自炊をして出費を抑えることより、自由な時間を手に入れることの方が、私の中で優先順位が高いのです。
確かに、毎日自炊をすれば毎月2~3万円程節約できると思いますが、その分ブログを書く時間や本を読む時間、自己投資する時間が減ってしまいます。
それならばと月の出費が多くても、外食をして時間を確保しています。

人によって何を大事にしているかの優先順位は違います。
「自分で料理をするのが好き」「節約が大事」という方はその時間を優先するべきです。

私の場合は、時短のために冷蔵庫を使っていないということです。

デスクトップパソコン

場所を取るデスクトップパソコンは必要ありません。

技術が発達した今、ノートパソコンでもスペック的に問題ありません。

昔はデスクトップパソコンを持ち、27インチのモニターを2台取り付けていました(笑)
今思えばデュアルディスプレイにするほどの作業をするわけでも、高速処理が必要なゲームをするでも無いのに、「カッコよく見られそうだから」という理由で所持していたんだと思います。

今ではそんな見栄は無くなりましたし、パソコンで行う作業も高スペックが求められるわけでもないのでMacBookに買い換えました。

場所も取らないし持ち運び可能、いつでもどこでも使える利便性と自由を手に入れました。

プリンター

同じくプリンターも必要ありません。

プリントなんてしょっちゅうするわけでもないですし、今ではネットプリントで充分代用できます。

プリンター1台持っているだけで用紙やインクなども買わないといけないですし、特にインクは高いです。

使用頻度が低く場所も取るため、持っている必要はないと判断して処分しました。

ポイントカード

たかが数円のために大量のカードを持ち歩くことにストレスを感じたからです。

また、ポイントカードには「店舗を制限される」や「ポイントの為に無駄な買い物が増える」といったデメリットがあります。
メリットはたかだか数円分のポイントが付くことや、必要もない景品が貰えたりです。

節約の為にポイントカードをたくさん持ってお得に買い物をしようとしている人がいますが、果たしてそれは本当に節約に繋がっているのでしょうか。
気付かないうちに無駄な物や余計な物も買っている可能性が高いと思います。

私はTカードやポンタカードなどを捨て、楽天カード1枚に絞っています。
還元ポイントは100円で1ポイントと決して高いわけではありませんが、大抵のお店で使うことができる為店に縛られる必要もありません。

カードを1枚に絞ることで管理もしやすくなりましたし、貯まったポイントは楽天市場で使用することも可能です。

上記の理由で私は不要なポイントカードを手放しました。

掃除機

粘着のコロコロで充分キレイになるため、掃除機は無くても大丈夫でした。

一人暮らしの部屋であれば、コロコロや拭き掃除で充分だと思います。
掃除機も場所を取りますし、コードレスのものを使っていたので一々充電するのも面倒でした。

私は面倒くさがりなので、自分でやらないといけない掃除は床拭きロボットのブラーバを購入して自動化させました。
今までの掃除機では充電や内部のゴミ取り、そして掃除機をかける自分のエネルギーと時間を使っていました。

しかし、ブラーバを購入したことによって手間は充電とシートの取り外しだけになりました。
10分程度かかっていた掃除が、ボタンを押す1秒で済むようになったのです。

浮いた時間で好きなことが出来ますし、ボタンを押すだけでピカピカの部屋を維持することができたので毎日気分が晴れやかでした。

手間と時間を減らす為、私は掃除機を手放しました。

【ミニマリストおすすめ】ブラーバを買ったら嫌いな掃除から解放された【レビュー】

2019.10.01

服もほとんど捨てました。

これは私服の制服化をしたためです。

たくさんの服を持っていると、お気に入りの服とそうでもない服が出てきます。
そうするとお気に入りではない服はどんどん着なくなっていき、クローゼットにただ置いてあるモノになってしまいます。

また、たくさんの服を持っているとその日着る服装を選ぶのにも時間がかかってしまいます。
どうせ着るならお気に入りのものを毎日着たいと思うようになり、着ない服はすべて手放しました。

現在の私は、上半身は白のTシャツに黒のカーディガン、下は黒のスキニーパンツに黒い靴下といったモノクロコーデです。
元々趣味で切り絵をやっていたので、白と黒のコントラストが堪らなく好きなんですよね。
しかもモノクロコーデはカジュアルな場にもフォーマルな場でもある程度対応できる為、種類の違う服を持たなくて済みます。

私服の制服化は毎日服を選ぶ時間や思考を減らすことができますし、毎日お気に入りの服を着られるので気分もとてもよいです。

財布

私は財布を持っていません。

正確にはスマホと財布を1つにできる手ぶら財布を使用しています。

ミニマリストしぶさん監修!「手ぶら財布」を使ったら持ち物がミニマルになった

2019.02.26

そもそもの問題として普段の生活で現金を使用する場面が少なくなってきたため、財布の存在価値に疑問を抱きました。

クレジットカードや交通系IC、LINE Payでの支払いが9割以上の生活だった為、現金を入れるためだけの財布は手放しました。

現金を使うのは温泉に行く時くらいなので、手ぶら財布にお札を数枚入れるくらいにしています。

思い出の品

小学校の時に入選した絵、スイミングスクールで貰ったメダル、資格の賞状、手紙、卒業アルバム、旅行のお土産、人から貰ったものなどなど、
思い出に関するものを手放しました。

思い出の品を捨てたことに後悔はないのか聞かれたことがありますが、後悔はないです。
思い出の品だからといって大切なものとは限らないのです。

そもそも思い出の品とは、過去にあった出来事を思い出すキッカケに過ぎないと思います。
大切なのはそのモノより、出来事です。

例えば、スイミングスクールで貰ったメダルをキッカケに

「スイミングスクールで最初は全然泳げなかったけど、先生に泳ぎ方を教わって段々と泳げるようになってきた。進級試験に落ちて悔しくて涙を流したりもしたけど、最終的には100mを基準タイム内に泳ぐことができてメダルを貰った。」

という思い出を思い出します。

この思い出をキッカケに、「頑張ればきちんと結果が出たんだ、今やっていることも絶対に結果が出るはず!」と自分を動かす原動力になるかもしれません。

ここで大事なのは「メダル」ではなく、その時の「物語」です。
大切なものは自分の心の中にあります。
どうしても忘れたくない思い出があるのであれば、写真に撮ってから捨てましょう。写真をキッカケに思い出すことが出来ます。

思い出の品は年を重ねるごとに増え続けます。
大量にある思い出の品によって、今を生きる私たちの足枷になってしまっては意味がありません。

大切なのは「今」です。

そのことが分かれば、捨てる勇気も湧いてくると思います。

まとめ

自分にとって不要なモノを減らすことで、ひとつ一つに多くのお金を使うことが出来ます。
すると自然と質の良いものばかり集まり、豊かな生活ができるようになります。

そして、身の回りのモノを絞ることで、自分の「個性」が現れ、本当の自分を見つけるきっかけにもなります。

上記で紹介した11個のモノは”今”の私には必要の無いものです。
今後の人生、ライフスタイルよっては必要になってくることもあるでしょうし、逆に今必要と思っているものを手放しているはずです。
その都度、取捨選択することで自己理解を深めることが出来ます。

みなさんも「このモノは自分にとって必要なものなのか?」を考えてみてはどうでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ABOUTこの記事をかいた人

はや

埼玉の小さな部屋で暮らすミニマリスト。 モノクロ色が好きです。 当ブログでは、「ミニマリストのライフスタイル」「おすすめ商品・サービスの紹介」「個人で稼ぐ方法」を軸に発信しています。