【後悔しない】物を捨てるのはもったいない!買うときに意識する3つのポイント【出口を考えよう】

物を捨ててしまう人「もう使わない物達で部屋が溢れている…こんなもん売れないし、全部捨てるしかないかー。あーあもったいないな…次買うときは捨てないようにしたいけど、何を意識して買えばいいのかわかんないよ~~。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容
・なぜ物を捨ててしまうのか

・物を捨てないために3つの出口を考える

・捨てるより悪い物の出口「眠らせる」

 

こんにちは、ミニマリストはや(@minimalist_HAYA)です。
ミニマリスト歴は1年程です。

物を捨てるのはもったいないですし、心が痛みますよね。
出来ることなら捨てたくないです。

今回は、捨てなくて済む物を買うときに意識するポイントを3つご紹介します。

なぜ物を捨ててしまうのか

自分がその物を使わなくなったとき、どのように手放すかを意識して買っていないからです。

物を手放す際の出口は「使い切る」「売る」「譲る」「捨てる」の4つです。

自分が使わなくなったとき、どの選択で手放すのかを考えて買わないと、
多くの物は「捨てる」という選択になります。

安いから、とりあえず、せっかくだから、ノリで、などの理由で買ったものは大抵捨てるという出口になってしまします。

捨てるという選択は、ゴミ袋に纏める手間や心理的に心苦しいなどのマイナスな面が多いです。
大きな物を捨てる際はさらにお金までかかります。

エネルギーとメンタルとお金を失って手放す、これが「捨てる」という行為です。
こんな選択、出来ればしたくないですよね。

だからこそ、物の出口を考えて購入する必要があるのです。

物を捨てないために3つの出口を考える

①使い切る

まずは買う商品がきちんと使い切れるかどうか考えましょう。

物の最後は「使い切る」か「壊れる」の2択だと思います。
購入する段階から壊れることは想定しないので、まず最初は自分は使い切れるかどうかを考えましょう。

初めから使い切ることを前提に購入すれば、物に対して責任感が芽生えます。
物に礼儀を払い、きちんと最後まで面倒を見るという覚悟が出来れば大切に使うことができます。

具体的には消耗品です。

・この歯磨き粉は最後まで使い切れるか?
・このシャンプーは最後まで使い切れるか?
・このティッシュは最後まで使い切れるか?

使い切れる自信があるなら購入すればいいですし、
あまり自信がないのなら小さいサイズを買ってみるなどの選択ができます。

安い消耗品だからといってあれやこれやと色々な物を買っていたらあっという間にお金がなくなってしまいます。
まだ使い切っていないのに新しいものを買ってしまうと、古いものは捨てる運命になります。

色々買ってみて自分に合う商品を見つけることは悪いことではありません。
その場合は、一番小さいお試しサイズの物を買って試してみましょう。

 

②売る

使い切ることが出来ない物や短期間で手放す物は売れるかどうか考えましょう。

車やパソコンなどは事故やデータ消失のリスクから使い切れるまで使う人はいません。
本やDVDなどは中身である情報を得ることが出来たら、媒体自体は必要なくなります。

そういった物の出口は売ることです。
売れば買った時に支払った金額の一部を取り戻すことが出来るメリットがあります。

・この車はどのくらい乗っていつ売るか?
・この本はいつまでに読んでいつ売るか?
・このiPhoneは新作が出たら売るのか?

現代では個人間で取引が出来るフリマアプリがかなり広がっていますので、
自分の売りたい金額で出品することができます。

売るという前提で購入すれば、なるべく高く売りたいので自然と物を大切に扱うようにもなります。

使い切れない物を買うときは、いつまでに売るか考えましょう。
売る期間が早ければ早いほど高い金額で売れます。

 

③譲る

使い切ることも売ることも出来ない物は人に譲れるものなのかどうかを考えましょう。

譲るという選択は自身のメリット云々ではなく、必要としている人に対しての思いやりだと思います。
自分自身は不必要になった物を手放すだけですが、譲ってもらった相手は必要なものをタダで手に入れることが出来ます。

馴染みの深いものでは、子供の服なんかが譲る機会の多い物です。
私の幼少期も母の友人の息子が使っていた服を何着か譲ってもらって着ていました。

子供服は着れる期間が短いので毎回買っていたらお金がかかりますし、着られなくなっても衣類なのであまり売ることも出来ない。
ならば、同じように困っている友人に譲った方がいいですよね。

他にも古くなった洗濯機や冷蔵庫などの電化製品も譲る対象だと思います。
譲る人が周りにいなくても、ジモティーなどのサイトを使えば、必要な人へ譲ることが出来ます。

 

捨てるより悪い物の出口「眠らせる」

「使い切る」「売る」「譲る」の3つの出口にいけない物達は必然的に「捨てる」という選択肢になってしまいます。

既に買ってしまている物は仕方がありません。
買ってしまった事を反省し、二度と同じ過ちをしないと心に決めて、申し訳ない気持ちで捨てましょう。

その捨てる物は、あなたに物の大切さを学ばせてくれたのです。

しかし、捨てることも出来ないでただ決断を先延ばしにする人もいます。
それは、第5の選択肢「物を眠らせる」という一番悪い選択です。

使い切ることも、売ることも、譲ることも、捨てることもない物達はゆっくりと、しかし着実に仲間を集めます。
いつの間にか部屋は必要のないもので溢れ、物に支配された生活を送ることになってしまいます。

そうならないためにも、失敗をきちんと受け入れて捨てなければいけません。
これが出来ないと、3つの出口を意識しても意味がないです。

後悔したという事実を受け入れないと成長できないのです。

まだ使えるかも…何かに使えるかも…いつか使う時がくるかも…

そんな時は永遠に訪れません。

不要な物を捨てて後悔し、本当に必要なものに囲まれよう。

 

まとめ

物を買う時に意識するポイント
・これは使い切れるか?

・これは売れるか?

・これは譲れるか?

というわけで、今回は以上です。

素敵な物達に囲まれた幸せなライフスタイルを!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

【断捨離】ミニマリストが教える物を捨てる時の優先順位

2019.08.31

ABOUTこの記事をかいた人

はや

埼玉の小さな部屋で暮らすミニマリスト。 モノクロ色が好きです。 当ブログでは、「ミニマリストのライフスタイル」「おすすめ商品・サービスの紹介」「個人で稼ぐ方法」を軸に発信しています。