【ミニマリズム】人は捨てることで成長する話【みんなやってた】

こんにちは、ミニマリストはや(@minmalist_HAYA)です。

 

毎日投稿を1週間程続けていたら
このブログに訪問してくれる方がかなり増えました。

継続は力なり。とはこの事かと思い知らされている次第です。笑
いつもありがとうございます。

 

さて、先日このようなツイートをしました。

「ランダムこそ自由」 「自分で決めるだけの人生なんて、そのときの自分が想像できる範囲の変化しか起こさないし、起こせない」 どんな選択になろうと覚悟を持って突き通そうとするところ滅茶苦茶カッコいい。
○新R25の記事はこちら

新R25で紹介されていた「脳内アーティスト」という不思議な肩書きで活動する男性・稲沼竣さん。

彼は自分の人生を「ランダム」で決めて実践しているとんでもない方です。

 

そんな稲沼さんが記事内で言っていた

「人の成長は捨ててきたものの歴史」

という言葉に深く共感しました。

 

そこで今回は、この言葉について深掘りしていきたいと思います。

 

人の成長は捨てたものの歴史って?

人は捨てることによって成長します。

それは、今までの世界の殻を破って外に出てきたからです。

 

子供の頃に大好きだったおもちゃや絵本。

何処へ行こうが必ず一緒に連れて行ったぬいぐるみ。

あなたはそれを今でも持っていますか?

大半の人は持っていないと思います。

 

子供の頃はあれだけ大切にしていた物なのに、なぜ手離してしまったのでしょう。

それは私たちが成長したからに他なりません。

一人では心細く、一緒にいないと不安で仕方なかったぬいぐるみのクマちゃん。

それを今手離しているのは、「一人では心細くて不安な自分」という小さな世界の殻を破ったからに他なりません。

クマちゃんを手放すことで、人前にでても堂々と話ができる自分に成長したのです。

 

つまり、捨てたもの・手離したものとは、成長の歴史なのです。

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みんな大切なものを捨ててきている

ぬいぐるみのクマちゃんに限らず、私たちは数多くのものを捨ててきた結果、今の自分があるのです。

一緒に秘密基地を作った友達、仲間と一緒に切磋琢磨した部活、一生卒業したくないと思っていた高校、大好きだった恋人との別れ。
進学や事故、理不尽な別れ、飽き、失望。

当時は大切で大切で、絶対に手放したくないと思っていた物も、環境も、友人も、ちゃんと捨ててきてます。

友人を捨てるとは少し語弊があると思いますが、
要は大切にしていた友人がいなくなっても自分はしっかりと生きているということです。

 

大切なものを捨ててきたからこそ、成長した今の自分がいるのです。

 

もしずっと子供のままだったら…

もしもあなたが子供の時に「ずっと子供のままでいたい!」と思い、
APTX4869(名探偵コナンにでてくる子供になる薬)を飲んで今でも「子供サイコー!」と思って生きていたらどうでしょう。

自分でお金を稼ぐこともできませんし、好きなものも買えない。自分の責任で自由な選択をすることも出来ません。

そんな世界でずっと生きるなんて、面白くないですよね。

 

私たちはどんなにその場所や環境にしがみつこうとも、小学校から中学校へ、中学校から高校へと無理矢理にでも大切なものを捨て、新しいステージに飛び込んでいるのです。

 

モノを捨てると新しいステージに立てる

私たちは今までにたくさんの大切なものを捨ててきました。

これは決して悪いことではなく、捨てることによって私たちは日々成長していっているのです。

 

あなたが’今’大切にしているものも、未来のあなたは捨ててしまっているはずです。

そして、’今’のあなたより素敵なあなたへと成長しています。

 

稲沼さんは次の成長のために、今までやってきたSNSを8月31日にやめました。

私は自分の力で稼いでみたいと思い、会社をやめました。

 

あなたが憧れる「理想の私」へ近づくために、今までやってきた「捨てる」という行動をとって、素敵なあなたへと成長してみてはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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はや

埼玉の小さな部屋で暮らすミニマリスト。 モノクロ色が好きです。 当ブログでは、「ミニマリストのライフスタイル」「おすすめ商品・サービスの紹介」「個人で稼ぐ方法」を軸に発信しています。