【ミニマリストおすすめ】ブラーバを買ったら嫌いな掃除から解放された【レビュー】

こんにちは、ミニマリストはや(@minimalist_HAYA)です。

 

毎日の掃除って本当に面倒ですよね。

1度キレイにしても、数日後にはまた元通りになってしまうので、定期的にやらないといけないので、本当につらいです。

 

しかし、床拭きロボットのブラーバを購入したところ、毎日の嫌な掃除から解放されました!

なんでもっと早く買っておかなかったんだろうと若干の後悔をしつつ、今では毎日ピカピカの床で快適な生活を送っています。

 

そこで今回は、Braava jet 2404ヶ月使ってみた感想やレビューをしようと思います。

ミニマリストおすすめのブラーバとは【Braavajet240


ブラーバはiRobot社の開発した床拭きロボットです。

毎日の面倒な床掃除を、人間の代わりにやってる頼もしい味方。

掃除用のパッドを取り付けて、ロボットが動き回ることによって、掃除をしてくれます。

汚れに合わせた3つのモード

キッチンやフローリングの汚れに合わせて、3つの床拭き機能があります。

掃除のモードに合わせて、パッドを交換すれば、機械が自動的にどのモードなのかを判断してくれます。

ウエットモードでは、内部のタンクから水を出し掃除するモップのようなモードです。

同じ箇所を3回念入りに拭くことにより、こびりついた汚れも落とすことができます。

乾いた飲み物の後などに効果的です。

ダンプモードは水を少量出して掃除する濡れ雑巾のようなモードです。
同じ箇所を2回拭き、日常的な汚れやホコリを取り除くことができます。

こぼれた飲み物などに効果的です。

ドライモードは水を使わず、から拭きの雑巾がけのようなモードです。
ホコリや汚れ、髪の毛などをからめとってくれます。

毎日のホコリに効果的です。

ウエットモードは最大12まで掃除可能。

ダンプモード、ドライモードは最大15まで掃除できます。

私はほとんど「ドライモード」を使用しており、毎日の外出時にスイッチを押して掃除しています。

 

パッドは洗濯可能なクリーニングパッドがおすすめ

汚れを取ってくれるパッドには、使い捨てと繰り返し使えるものがあります。


使い捨てのものの方が手間がかからずに楽ですが、1枚あたり約90円とコストがかかります。


一方、洗濯式のものは、正規品ではありませんが、洗うことによって最大50回は繰り返し使えます。

パッドと板はマジックテープでくっつくようになっており、洗濯の際は外して洗います。

値段は1枚約320円ですが、最大50回使えるので、1回の掃除で約6ですね。

1回の掃除に90円は流石に高いので、洗濯式のものを愛用しています。

 

正規品ではありませんが、4ヶ月使った現在も問題なく使えています。

Braavajet240のメリット

掃除をするという概念がなくなる

ボタン一つで自分の代わりに掃除をしてくれるため、自分で掃除をするという概念が無くなります。

 

私は掃除をするのが苦手で、いちいち気合いを入れないとできないタイプです笑

しかし、ブラーバを買ってからはわざわざ気合いを入れなくても、スイッチ一つ押すだけで毎日キレイで清潔な部屋にすることができます。

 

掃除する時間やエネルギーを他のことに使えるとようになったので、とても助かっています。

 

音が静か

ブラーバは床拭きロボットなので、掃除機のような騒音はしません。

 

特に、ドライモードはほとんど機械音がしません。

車輪が動くモーター音が微かに聞こえる程度で、ブラーバが壁に当たる時の音の方が大きいです。

他のウエットモードとダンプモードは、本体から水を出す音と、パッドを振動させる音が少しうるさいです。

 

しかし、普通の掃除機やルンバなどに比べると、圧倒的に静かで、夜中に使用しても問題ないレベルです。

 

本体がコンパクト


製品寸法が178mm×奥行170mm×高さ84mmと、とてもコンパクトなので、保管する場所に困りません。

また、本体の重さはバッテリーを入れても1.2kgと、サイズ共にコンパクトで扱いやすいです。


バッテリーは充電式のリチウムイオン電池です。

コンセントにバッテリー充電器を差し込むだけで使え、充電時間は最大2時間です。

1回の充電で、私の部屋だとドライモードで3~4回は使えます。

充電回数の少なさも、おすすめポイントですね。

 

床がとてもキレイになる

ブラーバは床拭きに特化したロボットなので、床がとてもキレイになります。

 

水を使ったモードで掃除をすれば、掃除機では取れなかった皮脂汚れなんかもキレイに拭き取ってくれます。

毎日掃除機をかける方はいると思いますが、毎日拭き掃除をする方ってほとんどいないと思います。

 

ブラーバはそんな面倒なことをやってくれるので、毎日快適に素足で部屋を歩くことができます。

 

部屋が散らからない

これはブラーバ自体の機能ではないのですが、床掃除をする都合上、床に物が散乱していたらブラーバは使えません。

なので、ブラーバが活躍できるように、日頃から床に何かを置くようなことが激減します。

すると、自然と部屋が散らからなくなるので、整理整頓された部屋を維持することができます。

 

掃除をするために自然と片付けをする。

なかなか面白いメリットです。

 

Braavajet240のデメリット

カーペットやラグがあると使えない

ブラーバは掃除機ではないので、カーペットやラグなどの「吸い取って」掃除をするものには向いていません。

 

フローリングの一部にラグを敷いている場合は、ラグの範囲以外を掃除することはできますが、ラグ自体は掃除することができません。

カーペットに至っては、ほとんど役に立たないと思います。

 

床に物を置いているとうまく掃除できない

ブラーバに限らず、ルンバなどのお掃除ロボットを使う時は、床に物が多く置いてあるとうまく掃除することができません。

ブラーバの幅より狭い間隔で物を置いていると、その間を掃除することができません。


机の足と椅子の足が近すぎると、このように拭き取ることができません。

 

また、ティッシュ箱程度の軽いものを置いておくと、そのままブラーバが押してしまうこともあります。

 

パッドの交換や水を入れるのが面倒

ブラーバにはボタンが1つしかないので、掃除モードの変更は、対象のパッドに空いた穴で認識しています。


そのため、掃除モードを変える際はその都度パッドを交換しなければならないのが少し面倒です。

また、水を使ったモードでは、内部タンクに入れた水を消費していくので、水の補充も定期的にやらなくてはなりません。

 

私は日頃からドライモードしか使っていないので問題ないのですが、から拭きでは落ちない汚れを作ってしまった時には少し面倒です。

Braavajet240レビューまとめ


こんな人におすすめ
・掃除するのが面倒くさい人

・忙しくて掃除する時間がない人

・家事から解放されたい人

・部屋がフローリングの人

 

ブラーバを使ってから4ヶ月経ちましたが、今ではブラーバなしの生活なんて考えられないくらい助かっています。

 

値段は約3万円と、けして安くない買い物でしたが、ブラーバが掃除を代わりにやってくれるので、掃除の時間を自由に使うことができるようになりました。

ブラーバのおかげで、毎日10分の掃除時間がなくなったとしたら、1年でなんと約2.5日分の時間を手に入れることができます。

 

2.5日の自由な時間を3万円で買え、なおかつ床掃除から解放される。

こんなにコスパの良い買い物をしたのは久しぶりでした。

本当に心から買ってよかったと思っています。

 

ブラーバに興味のある方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

ABOUTこの記事をかいた人

はや

埼玉の小さな部屋で暮らすミニマリスト。 モノクロ色が好きです。 当ブログでは、「ミニマリストのライフスタイル」「おすすめ商品・サービスの紹介」「個人で稼ぐ方法」を軸に発信しています。