【断捨離】実はミニマリストだった有名人・芸能人11選【まとめ】

こんにちは、ミニマリストはや(@minimalist_HAYA)です。

 

ミニマリストという言葉は2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本にも広がりました。
昨今では少ない物で豊かに暮らすという考え方が広まり、ミニマリストな生活をする人が増えてきました。

私もミニマリストに目覚めたのは2018年と最近です。

 

そこで今回は、ミニマリストな生活・考え方をしている有名人をご紹介いたします。

 

ミニマリストとは

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。

自分にとって必要なものだけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方・ライフスタイル。

引用:コトバンク

ミニマリストな有名人

スティーブ・ジョブズ

ご存知、アップルの設立者です。

ジョブズは毎日同じ服を着ていることで有名ですよね。
黒のタートルネックにジーンズ、靴はスニーカーというスタイルを貫いてきました。

もちろん、毎日同じ服を着るのには理由があります。それは

・毎朝着る服を考える時間がもったいない

・小さな判断でも脳の負担となるので出来るだけ脳の負荷を軽減したい

・判断力は大事な仕事に使いたい

との理由からです。

 

彼の決断はアップル製品にとってなくてはならないものでしたので、無駄なことを徹底的に削ぎ落として仕事にエネルギーを注いでいたんですね。

 

マーク・ザッカーバーグ

Facebook創設者でCEOのマーク・ザッカーバーグも同じグレーのTシャツを毎日着ています。

理由は「できるだけ決断の数を少なくするため
彼の決断は何億人という人々に関わる決断になってしまうので、余計なことにエネルギーを使わずに全てのエネルギーを素晴らしいサービスと商品を作ることに費やしたいということです。

 

バラク・オバマ

第44代アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマ。
初の黒人大統領ということで有名ですよね。

彼もスティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグと同じくグレーかネイビーブルーのスーツだけしか着用しません。

その理由は「他に決めることが多すぎるため、無駄なことに決断を使いたくないから」です。

上記の3人には、「一つのものに集中するために他の判断を削ぎ落とす」という共通点があります。

まさにミニマリストの考え方です。

 

ウォーレン・バフェット

言わずと知れたアメリカの大富豪、ウォーレン・バフェット。
推定資産は883億ドル(約9兆9800億円)と言われています。

そんな大富豪でありながら、60年前に約3万ドル(320万円)で購入した小さな家に今でも住み続けています。
実は彼は倹約家であり、質素で堅実な暮らしを送っているそうです。

有り余るお金がありながらなぜそのような生活を送っているのか疑問に感じると思います。

その理由は「家にお金を使っても、家はお金を生まない。次に繋がらないから」だそうです。

同時に彼は「一定のレベルに達したらそれ以上の違いはない」とも言っています。

いくらお金があろうと、自分に必要なものを理解しているのでしょう。

 

高橋英樹

日本が誇る俳優、高橋英樹さん。

彼は70歳を過ぎてからスーツ1000着、ネクタイ600本、本1500冊、テレビ7台などなど、
33トンものゴミを捨てたそうです。

理由は「床一面を使って書道をするため」。

目的のある断捨離ってカッコいいですよね。
モノを減らす時に大切なことは、「何のために減らすか」が非常に大事になってきます。
断捨離はあくまで手段であって、目的では無いですもんね。

また、高橋秀樹さんが断捨離をしたきっかけは、娘の高橋真麻さんに言われた一言だったそうです。
それは

あなたが死んだら全部ゴミ

痛烈な一言ですよね。(笑)

 

堀江貴文

元ライブドア代表取締役社長でホリエモンの愛称で呼ばれる堀江貴文さん。
最近では民間単独のロケットとして初の宇宙空間に到達したことで話題になりました。

そんなホリエモンの持ち物はスーツケース3個分程度。
余計なもの全部手放して身軽な生活を送っています。

また、モノを手放していく過程でどんどん物欲が薄れていき、今ではないと困るのはスマホくらいだと語ります。
そんなホリエモンは現在、身軽で快適な暮らしをするために家に住まず、ホテル暮らしをしています。

 

北川景子

女優として活躍する北川景子さん。

彼女はテレビ番組『櫻井・有吉THE夜会』にてミニマリストな生活を告白しました。
無駄な洋服が増えないように洋服は10着ぐらいしか持たないといったこだわりあります。
買い物中に衝動買いしたくなったら、「2着買いたかったら、2着処分できるのがあるか考えてから買う」と、捨てることを前提にした買い物をするそうです。

1つ買ったら1つ捨てる。
1in1outをすればモノが溢れかえることもないですし、生活を1つひとつアップデートすることができます。

しかし、彼女は自分の服を処分することにとどまらず、夫であるDAIGOさんの服も勝手に処分しているそうです。
夫婦間の関係は私にはわかりませんが、他人に自分の価値観を押し付けるのはどうかと思ってしまいます。

 

中田敦彦

オリエンタルラジオの中田敦彦さん。
最近ではYouTuberとしても活躍されています。

そんな彼もミニマリストで、服は5着ぐらいしか持っていません。

妻であるタレントの福田萌さんと共に特注したウエディングドレスとタキシードも処分したそうです。
理由は「もう着ないし、すごい場所取ってジャマだから」。

また、子供の工作などの思い出の品も1ヶ月程で処分してしまいます。
これに対し中田さんは「これもう写メしたから、また見返したい時いつでも見返せるよ。俺の”クラウド”(頭)には入ってるよ」とパーフェクト・ヒューマンな発言をしています。

思い出の品は子供が年を重ねるごとに増えていくので、あれもこれもと保管していると溢れかえってしまいます。

大切なのは思い出の品に関わるエピソードです。
それを思い出すきっかけに写真を取って捨てるのはとても合理的だと思います。

【断捨離】23歳男性ミニマリストが手放したもの11選

2019.08.24

 

福田萌

タレントの福田萌さん。
上記で書いたオリエンタルラジオ中田さんの妻で、現在は6歳の娘と2歳の息子を育てる2児の母です。

元々物には執着しない性格でしたが、夫の生活を真似していくうちに、自分自身もあまり物を持たなくなりました。

上記で書いたウエディングドレスは当初、思い入れがあるので捨てられず、1年程保管しておいたそうです。

しかしある時、パッとウエディングドレスを見ると、かなりのスペースを占領していることに気がつきます。

「ドレス分の家賃が勿体無い!!」とスッパリ処分したそうです。

 

島崎和歌子

https://twitter.com/news_nakai/status/1157486667533443072

タレント・歌手の島崎和歌子さん。

自宅のリビングにはテレビしか置いていません。
椅子もないのでテレビを見るときはフローリングに体育座りして鑑賞しているそうです。

しかも、なんと、照明までありません。

島崎さんは「手元の灯りだけで十分。照明はいらない。」と語ります。これには私もビックリです。

彼女は30代の頃から断捨離にハマり、無駄が大嫌い。
余計なものは買わない、不要なものは捨てるを徹底してきたそうです。
2016年出演した『ホンマでっか!?TV』では、あまりにもなんでも捨ててしまうこの様子を断捨離依存症と言われていました。

断捨離はあくまでも手段なので、何のためにモノを捨てるのかをきちんと考える必要があると思います。

 

若槻千夏

https://www.instagram.com/p/B78MYCRnofh/

タレントの若槻さんは引っ越すたびにダンボールを開けないことを実行していたそうです。
必要なものが出てきたらその都度だし、2週間生活してみて必要にならなかったものはすべて処分してしまったそうです。

この方法は、自然に自分の必要なもの・不必要なものがわかるいい方法ですよね。
映画『365日のシンプルライフ』みたいです。

また、若槻さんは「持たない暮らしは殺し屋みたいな部屋」という名言も残しています(笑)
いつでも身軽に行動できる点は殺し屋とミニマリストの共通点かもしれません。

 

まとめ

有名どころを集めてみました。

私の独断と偏見で人選したため、あの人が入っていない!ということもあるかもしれません。
その時は是非コメントやツイッターで教えてください。

 

ミニマリストや断捨離は目的ではなく手段です。

なんのためにミニマリストになるのか。
なんのために断捨離をするのか。
目的を明確にしなければ、それらの行動に意味はないと思います。

気になった方は是非、手段として取り入れてみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

【断捨離】ミニマリストが教える物を捨てる時の優先順位

2019.08.31

ABOUTこの記事をかいた人

はや

埼玉の小さな部屋で暮らすミニマリスト。 モノクロ色が好きです。 当ブログでは、「ミニマリストのライフスタイル」「おすすめ商品・サービスの紹介」「個人で稼ぐ方法」を軸に発信しています。