ミニマリストは物を買わないから経済を回してない?【いいモノにお金を使います】

こんにちは、ミニマリストはや(@minimalist_HAYA)です。

 

先日下記のツイートをしました。

https://twitter.com/minimalist_HAYA/status/1174152086671380480

ミニマリストは物を買わないから経済を回していないなんて話を聞きます。しかしそれはイメージで、ミニマリストは不要なモノにはお金を一切出しませんが、その分必要なモノには鬼のようにお金を使いますよ。私は掃除ロボットに3万、洗濯機に13万、iPhone14万使ってます。量より質でお金を使います

ミニマリストってまだまだネガティブなイメージを持たれていますよね。
今回はこちらツイートを深掘りしていきます。

ミニマリストは経済を回してないの?


結論から言うと、一般家庭レベルでお金は使っています。

 

自分が必要だと思ったモノにしかお金を使わないので、
そのような勘違いが生まれているのだと思います。

 

例えば私は掃除することが嫌いなので、3万円をかけて床拭きロボットのブラーバを購入しました。

お掃除ロボットに3万円をかけることは、見方によっては無駄なことかもしれません。

100均で雑巾を買えば、掃除はできますしね。

しかし、私は「掃除がしたくない」という一種のワガママを解決するために、ブラーバは必要な買い物でした。

逆に、どの家庭にもある冷蔵庫を私は持っていません。

一人暮らし用の冷蔵庫の相場は23万円程です。

普通の人はおそらく、冷蔵庫に3万円は使いますが、
お掃除ロボットに3万円を使う人は少ないと思います。

結果的に、普通の人も私も、使っている金額は同じです。

 

なので、ミニマリストはトータル的には一般家庭と同じくらいお金は使っています。
悪く言えば、お金の使い方が極端ということですね。

黒猫
そもそもこのレベルで経済を回してるとか、おこがましいかもしれないニャン

なぜ経済を回していないと思われてしまうのか


ミニマリストに対して、ネガティブなイメージを抱いている方が多いからです。

・ミニマリスト=何でも物を捨ててしまう異常者
・ミニマリスト=お金を貯めこむケチな人
・ミニマリスト=お金が欲しいけど稼げないから無理やり満足している人
こんなネガティブイメージを持っている方が多いのが現状です。

 

「ミニマリスト 部屋」で画像検索するとわかりますが、
ミニマリストの部屋は、ほどんど何にもない人が多いです。

独房かよ!とツッコミを入れたくなるのも無理はありません。

「この部屋素敵!私も住んでみたい!」なんて思う人は稀有だと思います。

 

人はみんなと違っているものに対して嫌悪感を覚える生き物です。

特に日本人は義務教育の過程で、「みんなと同じこと=正しい」という思考を植え付けれられがちなので、自分の生活と極端に違った人を見ると敵意が湧いてしまうのかもしれません。

しかし実際は、

・必要なものだけしか持ちたくない

・掃除をラクにしたい

・いつもお気に入りのスタメンだけで暮らしたい

・やりたいことに集中したい

こうしたポジティブな目的のために、必要最小限のモノしか持たないという選択をしているのです。

けしてお金が無いから、ケチ臭いからという理由ではありません。

 

こうしたいわゆる世間とのギャップがあるために、
ミニマリストに対する変な偏見を持たれてしまっているのです。

ミニマリストとはどんな人?なぜ物を減らすのか実態について説明します。【病気じゃないよ】

2019.09.06

どうでもいいモノは淘汰される


ミニマリストは必要なモノにはとことんお金を使います。

 

必要最小限のモノで生活するがゆえ、持ち物はどれも質の良いモノになってきます。

 

ミニマリストは、自分が不必要だと思ったものには1円のお金も出しません。

その代わり、不必要なモノを買わずに浮いたお金で、必要なモノをより質が良いものにしています。

 

私の場合だと、ブログを書くために必要なモノにはとことんお金を使っています。

MacBook13万円しましたし、家以外でもネットに繋げられるようにポケットwifiも契約しました。
ブログを書くのに疲れないよう、机と椅子も新しく買いました。

最近では、ブログ用の写真とYouTubeに挑戦しようとiPhone11ProMax14万円で購入しました。

一方で、その他のモノに関してはお金を最小限にしています。

服は半年間程新しいものを買ってないですし、靴は1足のみ。冷蔵庫や炊飯器、電子レンジなどは必要ないと思ったので買っていない。料理はほぼしないので、調理器具も最小限。

このように、不必要なモノにはお金をかけず、必要なモノにお金をふんだんに使っています。

 

そしてその必要なモノは、とりあえず使えればいいガラクタではなく、高品質なモノになります。

生活において必要の無いどうでもいいモノは、自然と淘汰されてしまいます。

高くても高品質なら安い買い物


安いガラクタを大量に買うより、値段の高い高品質のモノを1つ買った方が、結果的に安くすみます。

 

高品質なものは、長い期間使えるからこそ高品質なわけで、長期的な視点から見てみると、とても安い買い物なんですね。

 

例えば、私が先日購入したiPhone11ProMaxは約14万しました。

iPhoneは約1年ごとに新作を発表しているので、使う期間は1年だと仮定します。

すると、140000÷365=384

世界最高水準の技術を持ったiPhoneを、1日たった384円で使うことが出来るのです。

仮に2年間使うとしたら1日約192です。

長期的に見てみると、どう考えても安い買い物です。

 

購入時の金額だけ見てみると、高い買い物ですが、「自分がこれをどれくらいの期間使うのか」を考えてみると、以外と良心的な値段だったりします。

目先の安さに惑わされず、長期的な目線で見ることが大切ですね。

【ミニマリスト】自分にとって本当に必要なモノを見極める方法

2019.09.10

まとめ

ミニマリストな私ですが、今後も必要なモノが出てきたらお金を使っていきます。

特にガジェット系の物は、進化するスピードがとても速いので、
定期的なアップデートが必要になってくると思います。

もうそろそろ5Gの時代が始まるので、今後の生活がどう変化するのかを考えると、ワクワクしますね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

ABOUTこの記事をかいた人

はや

埼玉の小さな部屋で暮らすミニマリスト。 モノクロ色が好きです。 当ブログでは、「ミニマリストのライフスタイル」「おすすめ商品・サービスの紹介」「個人で稼ぐ方法」を軸に発信しています。