ミニマリストは「めんどくさい」を徹底的に排除したライフスタイルだと思う話【やらないための努力をする】

こんにちは、ミニマリストはや(@minimalist_HAYA)です。
自分でも思いますが、かなりのめんどくさがり屋です。

先日、下記のツイートをしました。

ミニマリストは私を含め、
「めんどくさがり」が多いと個人的に思う。

部屋を片付けるの面倒物を減らす
長時間働きたくない引っ越してコスト下げる
毎日掃除めんどくさいお掃除ロボットを購入
いちいち選ぶのが面倒定番化する

努力をしたくない人は
努力をしないための努力をしよう!

めんどくさいことは、できればやりたくないですよね。

今回は上記のツイートを深掘りしていきます。

ミニマリストはめんどくさがりな人が多いと思う


ミニマリストは私を含め、めんどくさがりな人が多いように感じます。

特にめんどくさいのが、生活する上で欠かせない「家事」ですよね。

掃除

掃除はめんどくさいですよね。

部屋の掃除、お風呂の掃除、トイレの掃除、玄関の掃除、キッチンの油汚れなどなど
家が広ければ広いほど大変です。

めんどくさい理由
・体力的にしんどい

・部屋が散らかってたら掃除+片付けが必要になってくる

・キレイにしても数日後にまた汚れる

・汚れを0にする作業で生産性がない

・そもそも汚れを見るのが嫌だ

他にもたくさんありそうです。

 

料理

料理はほぼ毎日やるのでのでめんどくさいですね。

人は食べないと生きていけないので、家事の中でも重要な項目ですよね。

めんどくさい理由
・毎日の献立を考えるのが難しい

・手間と時間がかかる

・家族がいる場合、好みを考えないといけない

・夏のキッチンは地獄

・食器洗いが面倒

掃除同様、あげたらキリが無さそうです。

 

洗濯

洗濯は、掃除や料理に比べるとめんどくさいレベルは落ちますが、めんどくさいに変わりはありません。

洗う干す取り込む畳むしまう

このサイクルを毎回やらないといけないのはかなりしんどいです。

めんどくさい理由
・干すのがめんどくさい

・天候によって干す作業が左右される

Yシャツなどはアイロンがげしないといけない

・いちいち畳むのがめんどくさい

・サボると着る服がなくなる

 

個人的に一番困るのが最後に書いた「サボると着る服がなくなる」ですね。

何度か「今日着る服がねぇ!」状態になってしまい、
外出したいのに服が乾くまで部屋で待機するハメになりました(笑)

 

めんどくさいことは機械に任せる


めんどくさいことは、代わりに機械にやってもらいましょう。

 

やりたくないことは機械にやってもらい、
その時間を自分のやりたいことや好きなことにあてた方が、人生楽しいです。

 

現代は技術が発達していますので、人間がやっていた家事を、ロボットが代わりにやってくれます。

掃除ロボットで言えばルンバが有名ですよね。
最近では掃除をして取ったゴミをそのままゴミ箱へ入れてくれるものもあるようです。

私の家には床拭きロボットの「ブラーバ」があります。

スイッチを押すだけで、私がやりたくない床掃除を代わりにやってくれるのでとても助かっています。

値段は約3万円と少々お高いですが、このブラーバのおかげで私は掃除する手間と時間から解放されました。

 

家事くらい自分でやれ!という声をたまに聞きますが、ナンセンスです。
そういう方は料理をする時に火打ち石で火をつけてるんでしょうか

ガスコンロだって火をつけるというめんどくさい手間をかけないために開発されたはずです。
むしろ機械の方が人間より正確かつ安全に家事をやってくれます。

 

機械に出来ることは機械に任せ、空いた時間で私達は好きなことをしましょう。

 

めんどくさいを最小限にする具体的手段


めんどくさいことをしなくて済む具体的な手段を紹介します。

物を少なくする

物が多いと掃除する時にいちいち退かさないといけないので、不要なものは処分しましょう。

 

物が少なければ、掃除の際に片付けという手間が無くなるのでかなりラクになります。

 

特に物を床に置いてしまうのはやめた方がいいです。
一度床に置いてしまうと床は物を置いてもいいスペースなんだと脳が認識してしまい、次から次へと置いてしまいます。

すると足の踏み場もないへやが完成し、掃除はもちろん、何をしようにもまず最初に片付けというめんどくさいプロセスを挟まないといけなくなります。

 

そうならないためにも、まずは物を減らす

必要なものだけに絞ると物を管理する手間も省くことができます。

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生活コストを下げる

仕事が嫌(めんどくさい)なら、生活コストを下げましょう。

 

生活コストを下げれば、無理に残業代を稼がなくても生きていけます。

 

一番手っ取り早い方法は、家賃を下げることです。

家賃は固定費の中でも一番お金を使っている部分なので、即効性があります

例えば家賃7万円から4万円のところに引っ越せば月に3万円余裕が出ます。
その3万を稼ぐために残業をするくらいなら、
貰わずにその時間を好きに使った方が幸福度は高いと思います。

 

もちろん、仕事でどうしても残業しなければいけない人もいます。私もそうでした。

そんな人は浮いた3万円を貯金に回し、
半年くらい生活出来るお金が貯まったら会社を辞めるのも一つの手です。

めんどくさい仕事を続けているより、自分が楽しいと思える仕事にさっさと変えた方がいいです。

そのためにも、生活コストを下げて金銭的余裕を作ることが大切です。

生活コストが10万円くらいになれば、最悪会社を辞めてもアルバイトで生活するができます。

 

嫌なこと、めんどくさいことから抜け出すたいのなら、生活コストを下げましょう。

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機械に任せる

この話は上記で説明したので、具体的な機械だけ紹介します。

掃除ルンバ、ブラーバ、空気清浄機

料理電子レンジ、冷蔵庫、食器洗浄機

洗濯乾燥機付き洗濯機

特に乾燥機付き洗濯機は持った方がいいです。
ボタン一つで洗濯から乾燥までやってくれるので、天候に関係なくいつでも洗濯できます。

また、洗濯物は畳まずにハンガーにかけそのまま保管すると便利です。

自分がどれくらい服を持っているのか可視化できますし、
吊るしておくだけなので管理がラクです。

 

定番化する

毎日選択しなければいけないことは、定番化するのがオススメです。

 

毎日着る服や食事なんかを定番化しておけば、選ぶというめんどくさい行為を排除できます。

 

服の定番化はお気に入りの1着を制服のように毎日着ることです。

毎日同じ服なので、今日はどの服にしようかな~という選択がそもそもありません。
むしろお気に入りの1着を毎日着られるので、それだけで毎日気分がいいです。

毎日同じ服を着てたら、周りに洗濯してないヤツだ!と思われてしまう心配がありますが、大丈夫です。
周りはそんなに自分のことを見ていません。

もし気付かれたとしても、お気に入りの服だから毎日着てるんだと話せば、
逆にオシャレなヤツだと思われます。

1着に絞るのに抵抗がある方は、あらかじめ1週間分のコーディネートを決めておき、それをローテーションで着回すというのも有りです。

あらかじめ決めておけば、月曜はAパターン、火曜日はBパターンと一瞬で決められます。

 

料理に関しても同じです。

朝は毎日これを食べる、昼は毎日これを食べる、と決めておけば考えなくて済みます。

服同様、毎日同じものが嫌なら1週間分の料理をあらかじめ決めておき、
それをローテーションで回すのがいいと思います。

週末になったら順番を入れ替えるのも有りですね。

 

めんどくさいことをしたくないなら、めんどくさいことをしない努力をしよう

めんどくさいことをしたくないなら、行動しましょう。

 

めんどくさいめんどくさいと思いつつ、行動をしなければ、
一生そのめんどくさいことは付いて回ります。

 

どうすればこのめんどくさいことから逃れられるのか?」を
考え、行動していけば、自分の自由な時間が増えます。

 

この記事が、
「めんどくさいことを最小限に、やりたいことを最大限にできる環境」を
整える手助けになれたら幸いです。

 

ここまでめんどくさいと思いつつ、読み進めていただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

はや

埼玉の小さな部屋で暮らすミニマリスト。 モノクロ色が好きです。 当ブログでは、「ミニマリストのライフスタイル」「おすすめ商品・サービスの紹介」「個人で稼ぐ方法」を軸に発信しています。